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Palavras Relacionadas

ませなんだ

(連語) 〔丁寧の助動詞「ます」の未然形「ませ」に過去の打ち消しを表す助動詞「なんだ」の付いたもの。 近世語〕 過去の事態に関する打ち消しを丁寧に言い表す。 …ませんでした。 「某はきき~なんだが, そなたの名は何と申ぞ/狂言・腹不立」「おや, お出なさいまし, さつぱりぞんじ~なんだ/人情本・辰巳園 4」 〔近世では, 前期の上方語でも後期の江戸語でも用いられたが, 江戸語では「ましなんだ」の形も行われた。 明治以降, 「ませんでした」という言い方が一般に用いられるようになった〕 → ましなんだ → ませんでした

徒花

(1)咲いても実を結ばない花。 外見ははなやかでも実質を伴わないもののたとえにもいう。 「せっかくのヒットも~になる」 (2)季節はずれに咲く花。 狂い咲き。 [日葡] (3)祝儀として渡す紙纏頭(カミバナ)で, あとで現金にかえるつもりのないもの。 「外聞ばかりの~を出し/浮世草子・椀久二世(上)」 (4)咲いてすぐ散る, はかない花。 特に, 桜の花。 「風をだに待つ程もなき~は/夫木 4」

青洟

青い鼻汁。 あおっぱな。

青花

(1)ツユクサの別名。 (2)ツユクサの花からとった青色の染料。

乳離れ

(1)乳児が成長して乳を飲まなくなること。 離乳。 ちちばなれ。 「~がおそい」 (2)自立した, 一人前の大人になること。 親離れ。 「まだ~してもいない青二才」

大汗

たくさん汗をかくこと。 多量の汗。 汗だく。 「~をかいて説明する」

乳離れ

「ちばなれ(乳離)」に同じ。

雪駄

「せった(雪駄)」に同じ。

先負け

⇒ せんぶ(先負)

先達

⇒ せんだつ(先達)

背丈

(1)背の高さ。 身長。 せい。 (2)洋裁で, 後ろ首の付け根からウエストまでの長さ。

怖気立つ

恐ろしさやいとわしさでぞっとする。 「生際(ハエギワ)の抜上り方が, ~・つほど厭はしく/ふらんす物語(荷風)」

巨頭

(1)大きな頭。 また, 大きな頭の人。 (2)かしら。 首領。 「御子孫は西の国でも~/柳多留 6」 (3)金持ち。 富豪。 「是れより金持の事を~と云ふ/黄表紙・浮世操九面十面」

大頭

(1)大きな頭。 また, 大きな頭の人。 (2)かしら。 首領。 「御子孫は西の国でも~/柳多留 6」 (3)金持ち。 富豪。 「是れより金持の事を~と云ふ/黄表紙・浮世操九面十面」

俺達

一人称。 「おれ」の複数。

枯れ尾花

枯れたすすきの穂。 枯薄(カレススキ)。 ﹝季﹞冬。 「幽霊の正体見たり~」

橘

姓氏の一。 古代の名族。 708年(和銅1)に美努(ミヌ)王の妻, 県犬養(アガタイヌカイノ)三千代が賜った橘宿禰の姓を, 子の葛城王(諸兄)らが臣籍に下って受け継いだのに始まる。 諸兄らは以後の朝政に重きをなしたが, 平安時代に承和の変で逸勢が失脚した頃から後は衰退した。

橘

(1)ミカン科の常緑小高木。 日本原産唯一の柑橘類とされ, 四国・九州・沖縄などに自生。 初夏に芳香のある白色の五弁花を開く。 果実は小さく, 黄熟しても酸味が強く食用には向かない。 紫宸殿の「右近の橘」は本種といわれる。 ヤマトタチバナ。 ﹝季﹞秋。 〔「橘の花」は ﹝季﹞夏〕 (2)古来, 食用とされたミカン類の総称。 非時香菓(トキジクノカクノコノミ)。 (3)家紋の一。 橘の花・実・葉をかたどったもの。

立花

姓氏の一。